テイクアウト・フードメニュー2020年6月

1993年に東京・広尾で創業したイタリアンレストラン「ラ・ビスボッチャ」のテイクアウト・メニューです。

イタリア政府公認レストランの味を、ご自宅やオフィスでお楽しみください。

MONTHLY MENU 2020 JUNE 2020 年6月限定メニュー

初夏の旬菜を集め、6月限定メニューを7品ご用意しました。

◆ブラータチーズのサラダ、季節のグリル野菜添え ¥2,400  BURRATA CHEESE SALAD WITH SEASONAL GRILLED VEGETABLES

ブラータチーズのサラダ、季節のグリル野菜添え

「ブラータ」とはイタリア語で「バターのような」という意味。

袋状にしたモッツアレッラの中に、砕いたモッツアレッラや生クリームが入り、柔らかくでミルクの風味や甘味が濃厚なチーズです。

季節のグリル野菜の香ばしさや新鮮さが、チーズの味を引き立てます。

メニューの詳しい解説は、サイト内の「ブラータチーズのサラダ、季節のグリル野菜添え」をご覧ください。

◆ハマグリ、アサリ、アーティチョークの白ワイン蒸し、レモン風味  ¥2,400  STEAMED CLAMS(HAMAGURI, ASARI) AND ARTICHOKE WITH WHITE WINE, LEMON FLAVOR

ハマグリ、アサリ、アーティチョークの白ワイン蒸し、レモン風味

初夏が旬になるハマグリとアサリ、アーティチョークをワインで蒸して合わせます。

海と山の幸の相性がよく、あっさりした口あたりの中に、奥深さを感じる味わいです。

メニューの詳しい解説は、サイト内の「ハマグリ、アサリ、アーティチョークの白ワイン蒸し、レモン風味」をご覧ください。

◆ジェノベーゼソースのリングイーネ ¥2,000  LINGUINE WITH POTATO, PINE NUTS, PESTO GENOVESE

ジェノベーゼソースのリングイーネ

イタリア最大の港街ジェノバは、バジルを使ったパスタが郷土料理で、濃いグリーンのソースは「ジェノベーゼ」と呼ばれています。

中心が厚い平麺、リングイーネとの相性がよく、新緑の季節におすすめしたいパスタです。

メニューの詳しい解説は、サイト内の「ジェノバ風ペーストのリングイーネ」をご覧ください。

◆ニョッキ・ソレンティーナ ¥2,000  HOMEMADE POTATO GNOCCHI WITH TOMATO, MOZZARELLA AND BASIL

ニョッキ・ソレンティーナ

「ソレンティーナ」とは、ソレント風ソースのこと。

イタリア南部ナポリ湾にあるマリン・リゾート「ソレント」が発祥とされるソースで、トマト、バジル、モッツアレッラチーズという、イタリアの三色旗を思わせる食材でつくるソースです。

本来はオーブン焼きにすることが多いメニューですが、初夏をイメージして、あえて軽く、フレッシュに仕上げるため、フライパンでサッと和えます。

見た目、味わいとともに、これぞイタリアを実感する一皿です。

メニューの詳しい解説は、サイト内の「ニョッキ・ソレンティーナ」をご覧ください。

◆カジキマグロのアーモンドと香草のパン粉焼き ¥2,600  BREADED SWORDFISH WITH ALMONDS AND HERBS

カジキマグロのアーモンドと香草のパン粉焼き

魚の香草パン粉焼きは、海に囲まれたシチリア島の郷土料理です。

サクサクとした衣は、夏が近づくと食べたくなる味わいです。

メニューの詳しい解説は、サイト内の「カジキマグロのアーモンドと香草のパン粉焼き」をご覧ください。

◆熊野地鶏のピリ辛オーブン焼き、ンドゥイヤ風 ¥2,600  SPICY OVEN BAKED KUMANO LOCAL CHIKEN N’DUJA STYLE

熊野地鶏のピリ辛オーブン焼き、ンドゥイヤ風

紀伊半島南部は、古くから熊野と呼ばれ、豊かな自然に神々が宿るといわれてきました。多くの巡礼者が歩いた「熊野古道」は、世界遺産に登録されています。

そんな土壌を背景に、三重県が生み出した高級ブランド地鶏が「熊野地鶏」です。

のびのびとした環境で、健やかに育てられた地鶏の肉質は、

赤みが強く、弾力性に富み、旨み成分を多く含み、鶏肉本来のコクと風味があります。

イタリアの辛味ペースト「ンドゥイヤ」との出会いを、ご堪能ください。

メニューの詳しい解説は、サイト内の「熊野地鶏のピリ辛オーブン焼き、ンドゥイヤ風」をご覧ください。

◆ピスタチオのティラミス ¥700  PISTACHIO TIRAMISU

ピスタチオのティラミス

ピスタチオグリーンという色の名があるように、色が美味しさのアイコンになっているナッツ、ピスタチオ。

イタリアでも親しまれているナッツで、アイスクリームに混ぜたものも人気メニューです。

そんなピスタチオを使ってクリームをつくり、ティラミスに仕立てました。

ピスタチオ独特の、ベージュっぽい黄緑色のケーキは、新緑の季節により美味しく感じます。

メニューの詳しい解説は、サイト内の「ピスタチオのティラミス」をご覧ください。

GRAND MENU 年間定番メニュー

◆イタリアン・オードブル・セット ¥2,800 ITALIAN HORS D’OEUVER SET 

イタリアン・オードブル・セット

シンプルで洗練されたイタリア料理の前菜を集めたセットです。

本場の味と風味にこだわり、迅速な空輸対応をしているモッツアレッラチーズや、もともと保存食として開発されたハムはイタリアから取り寄せ、新鮮な国産野菜をプラスしました。

夕食のスタートに、食前酒やビールと楽しみたいセットで、2人前にちょうど良いサイズです。

◆ミックスサラダ ¥400 MIX SALAD

ミックスサラダ

多彩な味と香りが楽しめるサラダです。おつまみのように細かくカットしてミックスするのがイタリア流。

ミックスする野菜は6種で、プチトマト、ニンジン、レタス、セロリ、ルッコラ、トレヴィス。

自家製のイタリアン・ドレッシングをポリの小ビンに入れてお付けしています。

シャキシャキとした新鮮な野菜の爽やかな味わいは、冷えた白ワインとよく合います。

◆トマトと水牛モッツアレッラのサラダ ¥1,200 TOMATO AND BUFFALO MOZZARELLA SALAD

トマトと水牛モッツアレッラのサラダ

イタリア料理を象徴するサラダです。シンプルな料理ゆえに、素材の味にこだわります。

トマトは、糖度が強く、ビタミンを豊富に含む国産のフルーツトマトを使用。

モッツアレッラチーズは、水牛乳を100%使った濃厚なタイプを使用。特産地ナポリから出来立ての新鮮なものを空輸しています。

メニューの詳しい解説は、サイト内の「トマトと水牛モッツアレッラのサラダ」をご覧ください。

◆カジキマグロの燻製カルパッチョ ¥1,000 SMOKED SWORD FISH CARPACCIO WITH RUCOLA

カジキマグロの燻製カルパッチョ

香ばしさと旨み、コクをしっかり感じるカルパッチョです。

イタリアでは、日本のように魚の刺身を食べる習慣はありませんが、古くから魚を加工して保存する技術が発達しました。

その技術を応用し、カジキマグロの水分を吸収→燻製→マリネの順で、3日間かけて仕込み、薄切りにします。合わせるルッコラの風味が相乗効果になります。

メニューの詳しい解説はサイト内の「カジキマグロの燻製カルパッチョ」をご覧ください。

◆生ハム、サラミ、モルタデッラの盛り合わせ ¥1,000 MIX SLICED ITALIAN RAW HAM AND SALAMI

生ハム、サラミ、モルタデッラの盛り合わせ

本場イタリアの生ハムとサラミ、モルタデッラをスライスした盛り合わせです。

スライスしたての肉質は柔らかく、脂分がしっとりして、熟成香が高く、旨み、塩味、コクをしっかり感じます。

お皿に並べると、イタリアの香りが部屋いっぱいに広がります。

◆タコとジャガイモの温製サラダ ¥900 OCTPUS AND POTATOES SALDA 

タコとジャガイモの温製サラダ

ホクホクして甘みがきわ立つジャガイモと、旨みがしっかりしたタコを合わせたイタリアの伝統的なサラダです。

古代からタコを食べてきたイタリアでは、大航海時代に南米からジャガイモが伝来すると、庶民の間で「タコとジャガイモを合わせると美味しい」という評判が広まり、国民食になりました。

その味を再現するため、タコは水ダコの足を使い、蒸し焼きにして味を凝縮。

合わせるジャガイモは柔らかくて甘味が強い北海道産の「北あかり」を使っています。ビールのおつまみによく合う味わいです。

メニューの詳しい解説はサイト内の「タコとじゃがいもの温製サラダ」をご覧ください。

◆ヤリイカのフライ ¥700 DEEP FRIED SQUIDS

ヤリイカのフライ

香ばしくサクッと揚った衣と、柔らかくて旨みが凝縮したイカのコントラストが魅力のフライです。

薄力粉をまぶしたイカを氷水に浸してから揚げています。いわば、わざと油をはねさせる荒技を使うことで、軽めの衣と柔らかいイカを実現しています。

メニューの詳しい解説はサイト内の「ヤリイカのフライ」をご覧ください。

◆トリッパとギアラとホウレンソウのトマト煮込み ¥900 TRIPE AND REED TRIPE, SPINACH STEAMED W/TOMATO SAUCE

トリッパとギアラとホウレンソウのトマト煮込み

イタリア版モツ煮込みです。イタリアの庶民は古くからモツを食べる工夫をしてきました。

トマトソースやホウレンソウと一緒に、トロトロになるまで煮込んだトリッパ(牛の第2胃袋)とギアラ(牛の第4胃袋)は、自然の甘みと旨みが凝縮。野菜の風味がよくしみています。

メニューの詳しい解説はサイト内の「トリッパとギアラとほうれん草のトマト煮込み」をご覧ください。

◆花ズッキーニの水牛モッツァレッラ詰めフライ(アンチョビ入り)¥900 FRIED ZUCCHINI WITH MOZAARELLA ANCHOVY FLAVORED

花ズッキーニの水牛モッツアレッラ詰めフライ

イタリアの伝統的な料理です。ズッキーニの緑色の茎の先に咲く黄色い花びらの中にモッツアレッラチーズを入れて揚げたものです。

モッツアレッラチーズは本場イタリアから取り寄せた水牛乳を使った濃厚なタイプで、細かく刻んだアンチョビが練り込まれ、まろやかな塩味と旨みを感じます。

サクッと揚がった花びらの爽やかさや、柔らかく揚がった茎の青々しい旨みが重なり、軽さと重さを多彩に感じる味わいです。

メニューの詳しい解説はサイト内の「花ズッキーニの水牛モッツアレッラ詰めフライ」をご覧ください。

◆ジャガイモのロースト ¥300 ROASTED POTATOES

ジャガイモのロースト

香ばしさと甘みをしっかり感じるポテトです。

男爵イモを茹でてからオーブンで焼くことで、外はカリッとして、中はしっとり。ホクホクとした食感を楽しみます。

◆パルミジャーノチーズのリゾット ¥1,200 PARMIGIANO CHEESE RISOTTO

パルミジャーノチーズのリゾット

米を噛みしめるほどに、チーズの香りと出汁の旨みを感じるリゾットです。

リゾットは本場の食感を再現するため、イタリア米を使用しています。日本の米だと柔らかすぎて、リゾットにすると形が崩れてしまうからです。

仕上げは大きなパルメザンチーズの塊の中でリゾットを混ぜ、チーズの味と香りをつけます。

メニューの詳しい解説はサイト内の「パルメザンチーズのリゾット」をご覧ください。

◆トリュフのリゾット ¥2,400 TRUFFLE RISOTTO

トリュフのリゾット

パルミジャーノチーズのリゾットにトリュフを合わせたリゾットです。

トリュフはみじん切りをリゾット全体に混ぜ、仕上げに上から削りおろします。

トリュフはリゾットのダシ汁と相性がよく、味と香りをより濃厚にしています。

◆ラザニア ¥1,000 LASAGNA

ラザニア

クリーミィで柔らかいラザニアです。

間に挟んだ牛挽肉にしっかりとした旨味を感じます。

ラザニアの生地は自家製生パスタ。卵、小麦粉、セモリナ粉、オリーブオイル、塩を混ぜてつくります。

卵は黄身を増量しているので、卵の風味と旨味を濃厚に感じます。

◆リコッタチーズとホウレンソウのラヴィオリ バター、セージのソース ¥1,600 RAVIOLI W/RICOTTA CHEESE AND SPINACH IN BUTTER AND SAGE SAUCE

リコッタチーズとホウレンソウのラヴィオリ バター、セージのソース

クリーミィな口どけの中に、爽やかな旨みを感じるラヴィオリです。

ラヴィオリの生地は、柔らかさにこだわり、自家製の生タイプを使用。卵や小麦の風味が豊かに香ります。

中に詰めるホウレンソウのペーストは、トロリとした食感を追求してイタリア製リコッタチーズを2種ブレンドしています。

メニューの詳しい解説はサイト内の「リコッタチーズとほうれん草のラヴィオリ バターとセージのソース」をご覧ください。

◆ジャガイモのニョッキ ゴルゴンゾーラとクルミのソース ¥1,400 PATATOES GNOCCHI WITH GORGONZOLA AND WALNUTS SAUCE

ジャガイモのニョッキ ゴルゴンゾーラとクルミのソース

ゴルゴンゾーラチーズの濃いコクに、クルミの香ばしさが絶妙のアクセントになるニョッキです。

ニョッキは裏ごししたジャガイモに、小麦粉や卵、ナツメグ、パルメザンチーズを加えてつくるお団子風のパスタです。舌の上でサラッととろける柔らかさです。

◆アサリのスパゲッティ ¥1,400 SPAGHETTI WITH CLAMS

アサリのスパゲッティ

イタリアの数あるパスタの中でも人気の「アサリのスパゲッティー」。コシの強い太めのスパゲッティーには、アサリの旨みと塩味がたっぷりしみています。

シンプルな料理ゆえに、アサリの鮮度にこだわります。生きてる殻付きを毎日仕入れ、一晩かけて砂抜き。保存は海水を使っています。

メニューの詳しい解説はサイト内の「アサリのスパゲッティー」をご覧ください。

◆ペンネアラビアータ ¥1,200 PENNE ARRABBIATA

ペンネアラビアータ

イタリア語のアラビアータは「怒りん坊風」という意味で、ピリ辛のペンネを食べた人の顔が、怒ったように赤くなることが由来です。

ペンネは乾麺の特産地、イタリア南部のカンパーニャ州から取り寄せ、コシの強い噛みごたえが楽しめます。

合わせる自家製トマトソースは、イタリア製ホールトマトを煮込み、フレッシュな酸味と果肉がたっぷり。

◆トマトと自家製ソーセージソースのリガトーニ ¥1,300 RIGATONI WITH SAUSEGE AND TOMATO SAUCE

自家製ソーセージのトマトソースのリガトーニ

「リガトーニ」はイタリア語で溝の意味です。

筒状のショートパスタの表面には溝が刻まれ、ソースとのからみが良く、モッチリとした歯ごたえと小麦の豊かな風味を感じます。

ソースは自家製生ソーセージの挽肉と、自家製トマトソースを混ぜ合わせ、大きめの挽肉に旨みとコクがよくしみています。

◆ボロネーゼソースのフェットゥチーネ ¥1,600 FETTUCCINE MEAT AND TOMATO SAUSE 

ボロネーゼソースのフェットゥチーネ

自家製の生タイプでつくる平打ち麺「フェットゥチーネ」は柔らかく、モッチリした歯ごたえがあり、卵の風味を濃厚に感じます。

ソースはミートソースのルーツとされるイタリアの「ボロネーゼソース」を合わせます。

まろやかな旨みとコクが広がるパスタです。

◆イェージ産グアンチャーレとトマトソースのブカティーニ ¥1,400 BUCATINI WITH JESI’S BACON WITH TOMATO SAUCE

イェージ産グアンチャーレとトマトソースのブカティーニ

極太麺の豪快な噛みごたえが魅力のパスタです。

「ブカティーニ」は、ロングパスタの芯の部分がストローのように空洞になった極太のパスタです。

合わせるトマトソースに入れた「グアンチャーレ」は、豚ホホ肉の塩漬けを熟成させたもので、風味や旨み、コクが濃厚で、パスタの味を深めます。

◆手長海老ソースのパッパルデッレ ¥1,600 PAPPARDELLE W/SCAMPI SAUCE

手長海老ソースのパッパルデッレ

手長海老の味がついたトマトクリームソースの幅広パスタです。

フィレンツェの郷土料理がルーツとされる幅広ロングパスタ「パッパルデッレ」を、自家製の生パスタで、柔らかく、風味豊かにつくります。

幅が3㎝ほどあり、豪快な噛みごたえとともに、濃厚な手長海老の味が口いっぱいに広がります。

メニューの詳しい解説はサイト内の「パッパルデッレの手長海老ソース」をご覧ください。

◆仔牛のカツレツ ミラノ風 ¥2,700  VEAL CUTLET MILANESE STYLE

仔牛のカツレツ ミラノ風

ミラノの有名な郷土料理です。バターとパン粉の香ばしさのなかに、仔牛の若々しい旨みを感じ、軽やかで洗練された味わいです。

柔らかいイタリア産仔牛のロースを叩いて薄くのばし、パン粉を付け、フライパンに溶かしたバターでサッと焼きます。カツレツとよびながら、揚げないのがミラノ風です。

パン粉はカリカリとした食感にこだわり、自家製パンを独自に細粉してつくります。

包丁のエッジでつけた網目は、パン粉をしっかりつけ、火の通りをよくして、美味しさの目印です。

◆牛フィレ肉のトリュフソース ¥3,600 FILET MIGNON W/TRUFFLE SAUCE

牛フィレ肉のトリュフソース

牛フィレ肉と相性がいいトリュフをソースに使った肉料理です。

牛フィレ肉は赤身の多さにこだわり、オーストラリア産を使用。フライパンで表面に焼き色をつけた後、オーブンでじっくり加熱します。

焼きたての肉は肉汁がジュワッと出すぎてしまうため、アルミホイルに包んでしばらく休ませます。

肉汁がしっとりと落ち着いた赤身は柔らかく、封じ込められた牛肉の風味や旨み、コクが凝縮しています。

トリュフのペーストを加えたソースはトロリと煮詰まり、肉の赤身とよくなじみ、香ばしさと深みを加えています。

お皿に残ったソースを、パンの柔らかい部分で拭き取るように食べるのがイタリア流です。

◆骨付き国産牛ロースの炭火焼き(400gより)¥1,600/100g GRILLED BEEF STEAK from 400g〜

骨付き国産牛ロースの炭火焼き

赤身肉の炭火焼きを厚切りでいただくのがイタリア流。

肉そのものの旨みや炭火の香りなど、原始時代から伝わる本能的な美味しさを味わいます。

なかでも骨付きは、骨からしみ出した髄液が肉にコクを加え、より深い味わいです。

◆アイルランド産ヘレフォード牛のビステッカ(600gより)¥1,800/100g HEREFORD BEEF T-BONE STEAK from 600g〜

アイルランド産ヘレフォード牛のビステッカ

ヘレフォード牛は英国で発祥した食肉専用の品種です。

なかでも牧草が多いアイルランドで育ったヘレフォード牛は脂肪が少なく、赤身が多いのに柔らかく、牛肉らしい風味と旨みをしっかりと感じます。

「ビステッカ」はTボーンステーキを表すイタリア語で、T字型の骨の両脇にロースとフィレの部位が付き、2つの味が楽しめます。

◆牛フィレ肉の炭火焼き ¥3,400/150g  GRILLED FILET MIGNON

牛フィレ肉の炭火焼き

旨みとコクがしっかりしながら、牛一頭からフランスパンほどの大きさしかとれない希少な部位、フィレ肉。

なかでも赤身の多いオーストラリア産のフィレ肉を炭火で香ばしく焼き上げ、味付けは素材本来の美味しさを生かすため、あえてシンプルに塩、コショウ、オリーブオイルのみ。

◆仔羊の炭火焼き1本 ¥900  GRILLED LAMB CHOPS 

仔羊の炭火焼き

イタリアではごちそうとされる仔羊の骨付き肉を炭火で焼いたシンプルな料理です。

イタリア語のメニューには「火傷した指」という意味の言葉が使われ、熱々の骨を指先で持って食べるのがローマ流です。

ラム独特のコクのある香りが漂い、柔らかくてしっとりした肉質に自然の甘みや濃厚な旨みを感じます。

◆自家製ソーセージの炭火焼き1本 ¥800 GRILLED HOMEMADE SAUSAGE

自家製ソーセージの炭火焼き

ボロボロとした大きめの挽肉の豪快な食べごたえが楽しめるソーセージです。

挽肉は豚肉でも赤身の多い肩、腕、モモ、バラをミンチにして、スパイスにフェンネル、ニンニク、コショウ、塩を加えます。

挽肉を豚腸に手詰めし、生の状態で焼くことで、肉の風味や膨らみが生きています。

メニューの詳しい解説はサイト内の「自家製ソーセージの炭火焼き」をご覧ください。

◆メレンゲのケーキ ¥500 MERINGUE CAKE

メリンガータ

卵白からつくるメレンゲを使ったお菓子です。

世界のセレブが通う、イタリアの老舗レストラン「ハリーズ・バー」ベネチア店のパティシエを招いて教わったレシピでおつくりします。

バニラビーンズとオレンジリキュールの香りがアクセントになった上品な甘さです。

メニューの詳しい解説はサイト内の「メリンガータ」をご覧ください。

◆季節のフルーツタルト ¥600 SEASONAL FRUIT TART

季節のフルーツタルト(イチゴを使った例)

サクサクとした食感と甘さにこだわり、ホームメイドで焼いたパイ生地からつくるタルトです。

旬のフルーツの爽やかな甘みをトッピングしています。フルーツは季節によって変わるので、お気軽にお問い合わせください。

◆ナッツのタルト ¥600 MIXED NUTS TART

ナッツのタルト

サクサクとした食感と甘さにこだわり、パイ生地からホームメイドでつくるタルトです。

アーモンドスライスとクルミのトッピングはザクザクと香ばしく、その下から出てくる甘酸っぱい干しブドウと絶妙にマッチします。

◆ミルフィーユ ¥500 MILLEFEULLE

ミルフィーユ

自家製のカスタードクリームとパイ生地でつくるシンプルなミルフィーユです。

カスタードクリームはトロトロの柔らかさで風と甘みが濃厚。香ばしいサクサクのパイ生地と絶妙に絡みます。

料理を注文する前に、取り置きを依頼されるファンが多いデザートです。

◆ティラミス ¥600 TIRAMISU

ティラミス

イタリアの代表的なデザートです。格調高い風味にこだわり、自家製でつくります。

クリームはイタリア産マスカルポーネチーズを加え、ビスケットはイタリア産マルサラ酒やエスプレッソをしみ込ませ、上からオランダ産ココアパウダーをふりかけます。

1993年の創業当時、イタ飯ブームの代名詞になったティラミスの味を、いまに伝えています。

メニューの詳しい解説はサイト内の「ティラミス」をご覧ください。

◆ カフェ・アメリカーノ CAFE AMERICANO  150ml   ¥300

◆ カフェ・ラテ CAFE LATTE  150ml  ¥400

◆ シチリア産ブラッド・オレンジジュース BLOOD ORANGE JUICE  170ml   ¥500

テイクアウトについて

*価格は全て税込み表示です。

*写真はイメージです。商品は専用容器でお渡しします。

テイクアウトの料理はつくりたて!

テイクアウトの料理はご注文をいただいてから調理します。このため、店頭で30分ほどお待ちいただくことがあります。来店される30分前にご注文いただくと、待たずに料理をお渡しすることができます。

①お電話でのご注文

ご注文のお電話. 03−3449−1470

お電話でのご注文受付時間 13:00〜20:00

②オンラインでのご注文と決済→「ラ・ビスボッチャ(テイクアウト)

①、②でご予約いただいた料理のお渡し時間 17:00〜20:30

ご自宅やオフィスのお食事に、ぜひご利用ください。

料理監修 料理長・井上裕基 副料理長・露詰まみ

写真・文 ライター織田城司